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江戸切子のロックグラスです。
青色がとても綺麗です。
江戸切子の代表的な紋様
「矢来(やらい)」
竹や丸太を互い違いに組んだ形状の事を指し、「物事の基礎を作る」「基盤を固める」とされる大変縁起の良い伝統紋様の一つです。
また矢来は魔除けも表しているとのこと。
大きく配された伝統的な矢来紋は、キリリとした表情ながら持ち手にやさしく馴染みます。
底面には菊のような模様が彫られており、見るだけでも楽しめるグラスです。
おもてなしの席にはもちろんのこと、とっておきのウイスキーや焼酎を味わいたいときにもオススメです。
江戸切子の美しさと手のひらに感じる重みは、ひと息つく時間をより豊かなものにしてくれます。
飾るだけでも存在感がありますので、鑑賞用やインテリアコレクションとして取り入れるのもありかと。
髙島屋デパートにて購入しております。
紋と質感から判断するにクリスタルガラスではなくソーダガラスかと思いますが、詳細は分かりかねます。
ガラスケースのキャビネットに長らく保管されておりました。
木箱は処分してしまったようでありません。
ほとんど使用することがなく概ね美品ですが、あくまで新品のお品であり自宅保管であることをご理解いただける方に。
※コメント、ご購入の際にはプロフィールをご一読ください。
なお、説明文及びプロフィールを読んでいないと判断した場合、お返事を控えることがあります。ご承知おきください。
ご購入いただいた時点で上記ご了承いただけたものとみなします。
廣田硝子
1899年に東京で創業。
東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つです。
近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。
廣田硝子は、創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、 現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています。
江戸切子とは
昭和60年に東京都の伝統工芸品として、また平成14年には経済産業大臣から国の伝統工芸品として指定されています。
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